渡米前の準備段階から、ホームステイをしながら現地の高校に通い、帰国するまでの情報を載せます。
病院の受付で用紙に住所、氏名、年齢、生年月日、身体の症状などを書き込み、受付に持っていきます。受付の方で症状により救急診療室又は、一般診療室へ行くように指示されます。その指示に従ってその場所へ行き、自分の順番が来るまで待ちます。

看護士に名前を呼ばれたら、彼女について行ってください。診療室に入ると看護士から身体の症状についていろいろ質問されます。自分の身体がどんな具合なのか、どんな小さな事でもはっきり言ってください。この時に熱をはかられたり、のどを検査されたりすることがあります。

看護士のインタビューの後に医師が来て診察し、どんな病気であるかを説明してくれます。その時にわからない単語、特に医学用語があった時は、わからないと言うともっと簡単な英語で、時には図まで書いて説明してくれます。又、どのようにしたらよいか、食べて良い物、悪い物などのアドバイスもくれます。

最後に医師が薬の必要があるとみなした人には処方せんを書いてくれるので、それを薬局に持って行って指示された薬を購入します。薬のビンには一日何回何錠というように書いてありますので、それに従って薬を飲んでください。

なお、病院には必ずホストファミリーが一緒に付いて行ってくれるはずですので、病気について心配な事はすべてホストファミリーに相談してください。

テーマ:海外留学 - ジャンル:学校・教育

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パピオン

Author:パピオン
大学生のときから、私の心をひきつけて夢中にさせているものがあります。それは英語です。大学卒業後、英語を武器にして色々な職業につきました。日米高校生交換留学事業の東京事務所長、地方自治体の生涯学習英会話講座講師、ネイティヴを中心に運営されている英語教育学会の副会長などです。
著書:
はじめよう!生きがいとしての英語(春風社刊)
編集書:
米国授業体験教材

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